男子リレー11-12歳で力強い泳ぎを披露するSGC・佐野の第3泳者・川村=県立温水プール館

男子リレー11-12歳のSGC・佐野

女子リレー10歳以下のイトマンイーグル

井上亮

男子リレー11-12歳で力強い泳ぎを披露するSGC・佐野の第3泳者・川村=県立温水プール館 男子リレー11-12歳のSGC・佐野 女子リレー10歳以下のイトマンイーグル 井上亮

 水泳の第41回全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季大会県予選会は23日までに、県立温水プール館で56競技を行い、各選手が全国大会出場への標準記録突破を目指した。

 小中学生の混合となる男子11-12歳リレー200メートルは、SGC・佐野が標準記録を約4秒上回る1分50秒31でゴールし、全国大会出場を決めた。同メドレーリレーでは御幸ケ原SSが吉本悠人(よしもとゆうと)(陽東)、脇田悠希(わきたはるき)(氏家)らの力泳で標準記録をクリアした。

 このほか女子10歳以下リレーでは、イトマンイーグルが標準タイムをクリア。個人では男子9歳以下バタフライ50メートルの井上亮(いのうえりょう)(スウィン宇都宮)らが全国大会出場を決めた。