バスケットボールの第77回県高校新人大会兼関東高校新人大会県予選会(県高体連、県バスケットボール協会、下野新聞社主催)の組み合わせが7日までに決まった。  昨年は新型コロナウイルスの影響により中止となったため、2年ぶりの開催。大会は男子60校、女子52校48チーム(合同4チーム)が出場。来年1月15日に県北体育館など11会場で開幕し、23日までの延べ5日間にわたり熱戦を繰り広げる。

 男子は7連覇を目指す宇都宮工のほか、一昨年準優勝の文星芸大付、小山、那須清峰が第1シード。女子は前回王者の白鴎大足利、王座奪還を狙う作新学院、宇都宮文星女、矢板中央が第1シードに入った。

第77回県高校バスケットボール新人大会

 男女の上位2校は2月に前橋市のALSOKぐんまアリーナで行われる関東大会に出場する。