隼,Eight-ブルーイースターズ決勝 第1セット、隼’Eightの上沢がアタック=県南体育館

優勝した隼,Eight

準優勝のブルーイースターズ

隼,Eight-ブルーイースターズ決勝 第1セット、隼’Eightの上沢がアタック=県南体育館 優勝した隼,Eight 準優勝のブルーイースターズ

 ドッジボールのカワチカップ第28回全日本選手権県大会が22日、県南体育館で行われ、全国大会出場が懸かるD1の部は、隼,Eight(鹿沼)が決勝でブルーイースターズ(佐野)を2-1で下し、7年ぶりの頂点に立った。

 大会には県内外から男女混合36チームが出場。試合はトップレベルのD1の部、正規人数12人に満たないチームが競うチャレンジの部、4年生以下のジュニアの部の3部門に分かれ、予選リーグと決勝トーナメントで競った。

 D1の部は県内8チームが全国切符を争った。隼,Eightは予選リーグを1位で突破すると、準決勝で佐野TPG(佐野)を2-0、決勝でブルーイースターズを2-1で下し、栄冠を手にした。優勝した隼,Eightは8月12日に前橋市で行われる全国大会へ出場する。