巴波川沿いを歩く会員ら

 【栃木】市民団体「蔵の街を活(い)かしたまちづくり研究会」は4日、「蔵の街とちぎモニターツアー」を初開催した。観光客の目線で市内観光を体験することによって蔵の街の魅力や課題を再発見しようと、会員13人が参加した。

 同会は約3年前に発足し、まちづくりのためのワークショップやフォトコンテストなどを実施している。 この日は栃木駅から蔵の街遊覧船、岡田記念館、山車会館など市内中心部の観光ルートを1日かけて回った。