冬の夜空を彩るイルミネーションと花火

冬の夜空を彩るイルミネーションと花火

冬の夜空を彩るイルミネーションと花火 冬の夜空を彩るイルミネーションと花火

 【芳賀】年末恒例の「HAGAグルミネーションフェス2021」が5日、祖母井(うばがい)の道の駅はがロマンの湯南側駐車場で開かれた。五行川に架かるロマンの湯の吊(つ)り橋や川沿いのボタン桜並木約30本が初めて電飾され、多くの家族連れやカップルが満喫した。

 過去8回のうち7回のイルミネーションは、町役場駐車場のモミの木2本を計約5万の発光ダイオード(LED)電球で装飾した。今冬はさらにLEDを約1万球増やし吊り橋やボタン桜並木を青や赤、白で幻想的に彩り、約250発の花火も打ち上げられ冬の夜空を鮮やかに染めた。

 同フェス実行委員会は「開催場所を変更した今回のイルミネーションも非常に好評だったが、次回の場所については今後検討する」としている。

 イルミネーションは来年1月31日まで毎日午後4時半~9時に点灯される。