来場したファンと交流するブリッツェンの小野寺(右)=宇都宮市内

ブリッツェンを退団する小嶋(前列右)に記念パネルを贈呈する清水監督(前列左)=宇都宮市内

集まったファンにあいさつするブリッツェンの選手ら=宇都宮市内

来場したファンと交流するブリッツェンの小野寺(右)=宇都宮市内 ブリッツェンを退団する小嶋(前列右)に記念パネルを贈呈する清水監督(前列左)=宇都宮市内 集まったファンにあいさつするブリッツェンの選手ら=宇都宮市内

 自転車ロードレースの宇都宮ブリッツェンは5日、宇都宮市内でシーズンエンドパーティーを開き、選手や清水裕輔(しみずゆうすけ)監督らが、来場したファン約100人に今季の戦いを報告した。

 ブリッツェンは今季、主戦場のジャパンサイクルリーグ(JCL)で4勝を挙げ、チーム総合で初代王者に輝いた。増田成幸(ますだなりゆき)が東京五輪に出場し、10月の全日本選手権タイムトライアルでも連覇。ツアー・オブ・ジャパン(TOJ)の個人総合も初優勝した。