ビオトープ整備で石を運ぶ花塚市長(手前左)ら

 【さくら】アズマヒキガエルの産卵場所を形成しようと、自然保護団体「うじいえ自然に親しむ会」と市は5日、氏家の勝山公園北側にビオトープ「アズマヒキの池」を整備した。

 県版レッドリストで準絶滅危惧種に指定されているアズマヒキガエルは、同公園周辺でも確認がまれになっている。ビオトープは公園周辺の再整備事業に合わせて設置された。

 この日は、同会の高橋伸拓(たかはしのぶひろ)会長と花塚隆志(はなつかたかし)市長をはじめ、会員や市職員ら25人が参加した。