サッカーJ2第42節は5日、各地で11試合を行い、栃木SCは宇都宮市のカンセキスタジアムとちぎで琉球と対戦、1-2で敗れた。通算成績は10勝15分け17敗の勝ち点45、順位は14位で今季を終えた。

 栃木SCは前半ボールを支配されながらも組織的な守備で対抗。スコアレスで後半を迎えると、19分にDF柳育崇が2試合連続ゴールを決めて先制した。しかし、24分、31分と立て続けに失点。終盤は猛攻を仕掛けたがあと一押しが足りなかった。