1階にオープンした「記憶に刻め PLUS」

1日にオープンした「パティスリー ペニーレイン東武宇都宮店」

1日にオープンした「パティスリー ペニーレイン東武宇都宮店」

8階レストラン街の「黄金とんかつ 博多もつ鍋 一福来」

ヤシオポークを使った一福来のメニュー

1階にオープンした「記憶に刻め PLUS」 1日にオープンした「パティスリー ペニーレイン東武宇都宮店」 1日にオープンした「パティスリー ペニーレイン東武宇都宮店」 8階レストラン街の「黄金とんかつ 博多もつ鍋 一福来」 ヤシオポークを使った一福来のメニュー

 東武宇都宮百貨店で11月から、レストランやパティスリー(洋菓子店)など3店が相次いで出店した。

 いずれも県内の人気店。同百貨店食品・レストランの福田公一(ふくだこういち)部長(49)は「栃木を一緒に盛り上げてくれる地元の店舗を積極的に誘致してきた」と語る。

 早速、3店を“はしご”した。まずは1階のスイーツテラス。「記憶に刻め PLUS」は、高級食パン専門店「記憶に刻め」の初のイートインカフェとして11月24日にオープンした。注目は、人気の生食パンを使ったトーストがお代わり自由の「厚切りパンセット」(スープセットの場合780円)。パンの厚さはなんと4センチ! 生食パンやフルーツサンドのテークアウトもできる。

 エリア内には1日、「パティスリー ペニーレイン東武宇都宮店」もオープン。これまで宿郷店のみの販売だったケーキのほか、看板商品のブルーベリーブレッドも扱っている。

 次に8階のレストラン街へ。「黄金とんかつ 博多もつ鍋 一福来(いちふく)」は、県内のブランド肉「ヤシオポーク」を使ったロースカツ膳などが楽しめる。

 午後3時からは博多もつ鍋も用意。板橋弘志(いたばしひろし)社長(56)は「新型コロナウイルス感染拡大による飲食店の営業自粛も明け、街には少しずつ客が戻ってきてくれている。ランチから忘年会まで幅広く利用してほしい」と呼び掛けていた。