ワークショップなどを通じ、SDGsを学ぶ参加者たち=4日午後、宇都宮市本町

 国際協力機構(JICA)筑波センターは4日、宇都宮市本町のとちぎ国際交流センターで「高校生国際協力実体験プログラム」を開いた。県内13校から高校生40人が参加し、国連の持続可能な開発目標(SDGs)達成のため自分たちにできることを考えた。

 プログラムは開発途上国の置かれている現状や日本の国際協力について理解を深めてもらおうと、同センターが毎年開催している。