高校男子5000メートルで優勝した篠原=日光霧降スケートセンター

 スピードスケートの県中学・高校総体最終日は4日、日光霧降スケートセンターで行われ、高校男子1000メートルは湯澤(ゆざわ)大翔(やまと)(日光明峰)が1分20秒88で制し、1500メートルとの2冠に2年連続で輝いた。

 同5000メートルは唯一出場した篠原光佑(しのはらこうすけ)(同)が3連覇。女子は平岡由圭(ひらおかゆうか)(同)が1000メートルも1分35秒23で制し、1500メートルとの2冠を達成した。

 中学男子は1000メートルで宮坂昂汰(みやさかこうた)(宮の原)、5000メートルで宇賀神舞丈(うがじんまひろ)(宝木)がそれぞれ頂点。同女子は2種目とも1人ずつの出場となり、1000メートルは原田菜希(はらだなつき)(同)、3000メートルは上林舞子(うえばやしまいこ)(陽南)が1位となった。