後半2分、本郷・明治のFW関(中央左)がドリブルで突破し果敢にゴールを狙う=塩谷町総合公園

後半4分、本郷・明治のMF国吉が強烈なシュートを放つ=塩谷町総合公園

後半2分、本郷・明治のFW関(中央左)がドリブルで突破し果敢にゴールを狙う=塩谷町総合公園 後半4分、本郷・明治のMF国吉が強烈なシュートを放つ=塩谷町総合公園

 第52回下野杯争奪県下中学生サッカー大会(県サッカー協会、下野新聞社主催)は4日開幕、塩谷町総合公園ほか16会場で1、2回戦計64試合を行い、上河内中や馬頭中などが3回戦へ進んだ。

 11月の県U-14中学地域交流戦で優勝した氏家中とFC VALONは、ともに初戦となった2回戦で10得点以上の猛攻を見せて圧勝。本郷・明治中は終始攻撃の手を緩めずに2-0で塩谷中を下した。真岡中や東陽中、小川中などはPK戦の末に3回戦へ進出した。

 大会には中学部活動チームとクラブチームの計120チームが出場し、25日までの延べ6日間熱戦を繰り広げる。第2日は5日、真岡東中ほかで3回戦24試合を行う。