威勢よく練り歩く大殿のみこし

力強く蔵の街大通りを練り歩くみこし

威勢よく練り歩く大殿のみこし
力強く蔵の街大通りを練り歩くみこし

 【栃木】旭町の神明宮神幸祭の恒例行事「神輿(みこし)渡御」が22日、市中心部で行われ、重厚感のあるみこしが蔵の街大通りなどを力強く練り歩いた。

 神幸祭は、夏に流行する疫病を鎮めるための祭り。毎年7月に5日間行われる。同神社にある大殿、中殿、小殿の3基のみこしのうち1基が、最終日に蔵の街に繰り出す。今年の祭りは18~22日で、昨年に続き大殿が選ばれた。