冬の夜空を彩る光のトンネル

冬の夜空を彩る光のトンネル

イルミネーションで彩られた駅前

冬の夜空を彩る光のトンネル 冬の夜空を彩る光のトンネル イルミネーションで彩られた駅前

 【栃木】大平地域の冬の風物詩「光と音のページェント2021」が1日夜、大平町富田の東武日光線新大平下駅東口とプラッツおおひら周辺で始まった。

 市民有志らによる実行委員会が主催し、今年で17回目。約12メートルの光のトンネルをはじめ、黄色に染まった高さ10メートル超えのイチョウの木などが計約10万球の発光ダイオード(LED)で彩られている。

 新型コロナウイルスの影響で点灯式は2年連続中止となったが、多くの家族連れらが写真撮影するなどして楽しんでいた。柳田和子(やなぎだかずこ)実行委員長(67)は「カメラ片手に来てもらえたらうれしい」と話した。

 1月10日まで。点灯時間は午後5~10時。

 (問)市大平地域づくり推進課0282・43・9211。