ダイコン干し作業に忙しい農家

 【さくら】下河戸の農業荒井訓(あらいさとし)さん(73)方で、約4千本の干しダイコン作りが最盛期を迎えている。

 収穫したダイコンを洗った後、数本の束にして干し、10日ほど自然乾燥させる。干しダイコンとしての出荷は12月中旬までで、以降は3月末までたくあんにして出荷するという。

 妻の孝子(たかこ)さん(69)は「当初は天候による作柄を心配しましたが、例年並みの出来でひと安心。河戸など周辺の直売所や道の駅きつれがわに卸しています」と話していた。