プレーオフ3ホール目で史上初の連覇を決めガッツポーズする稲沢=大日向CC

史上初の連覇を達成した稲沢。プレーオフ3ホール目で飯塚を下しガッツポーズでギャラリーに応える=大日向CC

史上初の連覇を達成した稲沢。プレーオフ1ホール目で僅かにバーディーパットをはずす=大日向CC

飯塚文康

プレーオフ3ホール目で史上初の連覇を決めガッツポーズする稲沢=大日向CC 史上初の連覇を達成した稲沢。プレーオフ3ホール目で飯塚を下しガッツポーズでギャラリーに応える=大日向CC 史上初の連覇を達成した稲沢。プレーオフ1ホール目で僅かにバーディーパットをはずす=大日向CC 飯塚文康

 県内ゴルフ場のクラブ王者が集う「第44回キング・オブ・チャンピオンズ大会」(下野新聞社など後援)が30日、さくら市の大日向CC(6899ヤード、パー72)で行われ、稲沢宏之(いなざわひろゆき)(大日向CC)がプレーオフの末、大会史上初の連覇を達成した。

 今季最後の県内ビッグタイトルとなる大会には56選手が出場。西コースをアウト、東コースをインに設定。快晴、微風の好コンディションの下、熱戦を展開した。

 18ホールを終えて、2バーディー4ボギーの稲沢と、1バーディー3ボギーの飯塚文康(いいづかふみやす)(足利CC)が2オーバー74で並び10年ぶり13度目のプレーオフに。1、2ホールはパーで分けて、3番パー4(426ヤード)でダブルボギーとした飯塚に対して、稲沢はボギーでしのいだ。

 1打差75の3位には高山知晃(たかやまともあき)(あさひケ丘CC)が食い込んだ。今年のミッドアマチャンピオンの斎藤信一郎(さいとうしんいちろう)(日光CC)は79で18位、今年の県アマ覇者・鈴木貴士(すずきたかし)(大日向CC)は82で28位に終わった。

 次回も今回の優勝者のコースである大日向CCで開催する。