文科大臣杯を獲得した県本部低学年女子のメンバー(左から小林、小川、人見、北條)と男子個人3年で形優勝、組手3位の早乙女

 文部科学大臣杯第63回小学生・中学生全国空手道選手権大会(9月18、19日、群馬県高崎市、日本空手協会主催)の小学生低学年女子の部で、県本部チームが団体組手優勝、同形3位で団体優勝を飾り、同大臣杯を獲得した。同部門での団体優勝は2大会連続。このほか、高学年団体形で男女、同組手で低学年と高学年の男子が準優勝、高学年女子が3位と活躍し、総合成績で前回大会の5位を上回る過去最高の3位入賞を果たした。個人では、小学3年男子で青空塾(足利)の早乙女泰良(そおとめたいら)(足利山前)が形優勝、組手準優勝を飾った。

 低学年女子団体の県本部チームは、組手が、ともに大田原支部の人見明咲(ひとみめいさ)(大田原)、小川結希乃(おがわゆきの)(同)、宇都宮支部の北條伶菜希(ほうじょうれなき)(泉が丘)。形は、北條に代わり大田原支部の小林(こばやし)泉珠(いずみ)(大田原)が出場した。