宇都宮地方気象台は、23日午後3時55分、「長期間の高温と少雨に関する栃木県気象情報」を発表した。気温の高い状態は今後さらに2週間程度、少雨の状態は今後1週間程度は続く見込み。

 県内では5月中旬から低気圧や前線の影響を受けにくく、降水量の少ない状態が続いている。5月中旬からの降水量は平年の70%程度にとどまっているところが多い。水の管理、農作物や家畜の管理、熱中症などの健康管理に注意を呼び掛けている。