昭和の名車が並んだ会場

昭和の名車がずらりと並んだ会場

昭和の名車が並んだ会場 昭和の名車がずらりと並んだ会場

 オーナー自慢の昭和の名車を展示する「第12回昭和のくるま自慢展示会」が28日、栃木県小山市下国府塚(しもこうつか)の道の駅思川で開かれた。新型コロナウイルス禍で2年ぶりの開催となり、県内外から過去最高の約120台が集結した。

 会場には、スカイラインやクラウンなど1940~80年代を中心に生産された車、オート三輪、オートバイがずらり。来場者は写真を撮ったり、オーナーとの会話を楽しんだりした。

 49年製、ジャガーのロードスターで参加した鹿沼市深津、今井高司(いまいたかし)さん(70)は「30年前にやっと購入できた愛車。当時の職人の技法を研究しながらメンテナンスをしている」と来場者に説明していた。