PS戦で本県選抜のFW上野がシュートを決める=日光霧降アイスアリーナ

栃木県選抜の優勝が決まり、PS戦で相手シュートを止めたGK福田鈴乃(左から2人目)の下に駆け寄る選手ら=霧降アイスアリーナ

PS戦、栃木県選抜のGK福田鈴乃(右)がシュートを止める=日光霧降アイスアリーナ

優勝した本県選抜

PS戦で本県選抜のFW上野がシュートを決める=日光霧降アイスアリーナ 栃木県選抜の優勝が決まり、PS戦で相手シュートを止めたGK福田鈴乃(左から2人目)の下に駆け寄る選手ら=霧降アイスアリーナ PS戦、栃木県選抜のGK福田鈴乃(右)がシュートを止める=日光霧降アイスアリーナ 優勝した本県選抜

 中学高校女子アイスホッケーの特別大会「プラオレ!カップ」最終日は28日、日光霧降アイスアリーナで予選リーグ最終戦と順位決定戦を行い、本県選抜は優勝決定戦で愛知県選抜をペナルティーショット(PS)戦の末1-0で下し、頂点に立った。

 本県選抜は予選リーグB組最終戦で、同じく2連勝していた青森と対戦。2-2で引き分けたが、得失点差で上回り首位で通過した。

 優勝決定戦はA組を首位通過した愛知県選抜と対戦。本県選抜は47本ものシュートを放ち、終始相手ゴールに迫ったが得点を奪えず、0-0でPS戦に突入。最後はFW上野(うえの)りえ主将(日光明峰高2年)が決めて奪ったリードをGK福田鈴乃(ふくだすずの)(日光中2年)が守り切った。

 大会はコロナ禍で「JOCジュニアオリンピックカップ日光杯」が2年連続で中止となったことを受け、選手の活躍の場を設けようと代替大会として開催された。