ゴール前に攻め込むバックスの選手たち=ひがし北海道クレインズアイスアリーナ

試合後、健闘をたたえ合うバックスの選手たち=ひがし北海道クレインズアイスアリーナ

ゴール前に攻め込むバックスの選手たち=ひがし北海道クレインズアイスアリーナ 試合後、健闘をたたえ合うバックスの選手たち=ひがし北海道クレインズアイスアリーナ

 アイスホッケーアジアリーグの国内リーグ戦「ジャパンカップ」のHC栃木日光アイスバックスは28日、北海道釧路市のひがし北海道クレインズアイスアリーナでひがし北海道と対戦し、3-2で競り勝った。連敗を2で止め、通算7勝5敗、2位で前期日程を終えた。

 バックスは立ち上がりから押し気味に試合を進め、第1ピリオド11分にFW古橋真来が先制。第2ピリオド2分にFW鈴木雄大がリバウンドを押し込み追加点を挙げたが、4分後に1点を返された。第3ピリオドは残り1分、相手6人攻撃の間に古橋が無人のゴールに流し込んで3-1。試合終了間際に失点したが、そのまま勝ち切った。

 後期初戦は12月11日午後2時から、日光霧降アイスアリーナで横浜と対戦する。