木、花、鳥のデザイン最終候補

 足利市は、市制100周年記念として「市の木、花、鳥」を新たに制定し、そのデザインを一般公募した作品の最終投票を受け付けている。26日まで。

 市が新たに制定したのは、木はイチョウ、花がフジ、鳥はカルガモ。公募248点から選考し、9月1日に正式決定した。

 その三つについてのデザイン画は、11月上旬までインターネットで募集。市内外から計257点の作品が寄せられた。市内の芸術家や高校教諭ら5人が一次審査を行い、三つで各5点を最終候補に選んだ。

 最終投票は、無料通信アプリLINE(ライン)で受け付けている。LINEの市公式アカウントを「友だち追加」し、特設メニュー「まちの魅力」の投票フォームで、木、花、鳥のデザイン最終候補から各1点に投票する。結果は年内か年明けに公表する。

 投票者の中から抽選で10人に、JA足利が提供する「とちおとめ4パックセット」を贈る。(問)市まちの魅力創出課0284・20・2261。