表彰式などが行われた閉会式

 【栃木】第2回寺内崇幸(てらうちたかゆき)杯争奪学童野球大会が14、20、21、23日の4日間、市内で開催された。市内の学童野球チーム全15チームが参加。トーナメント形式で熱戦が展開され、大平南中央クラブが優勝した。

 大会は、市出身で栃木ゴールデンブレーブスの寺内崇幸監督が「新型コロナウイルス禍の中、野球を愛する子どもたちのために」と企画した。

 23日に都賀町家中のつがスポーツ公園で閉会式が行われ、寺内監督は「こういうプレーをしたいという思いを持って取り組むことが成功につながる」とあいさつした。優勝した大平南中央クラブの主将で、大平中央小5年藤本幾己(ふじもといくみ)君(10)は「一致団結できたことが優勝につながった」と笑顔を見せた。