栃木県庁

 県は22日、2021年度一般会計に64億7216万円を増額する12月補正予算案を発表した。このうち新型コロナウイルス感染症対応分は63億4810万円で、今後の感染拡大に備えて患者受け入れ医療機関の入院病床や自宅療養者への支援体制の確保を図る。予算案は30日に開会する県議会12月通常会議に提出する。

 本年度の補正予算編成は11回目で、補正後の一般会計総額は1兆1078億3673万円。財源は大半を国庫支出金が占める。