県内4企業が参加している「再エネ100宣言 RE Action」のチラシ(RE Action事務局提供)

 地球温暖化対策として脱炭素社会を目指す中小企業・団体の全国的な組織「再エネ100宣言 RE Action」に、22日までに県内の4社が加盟した。将来に電力を全て再生可能エネルギーに切り替える約束をし、実践する取り組み。地域企業の社会的責任として気候変動対策への意志と行動を示す動きが県内でも出始めた。

 世界規模では340社以上が、自社事業の電力を100%再エネで賄うことを表明する組織「RE100」がある。REは「Renewable Energy(再エネ)」を意味し、米アップルやグーグル、マイクロソフト、日本からはリコーやイオン、ソニーなどが加盟している。