愛宕神社で行われたしめ縄作り

 【下野】石橋の愛宕神社で21日、新年に鳥居を飾る大しめ縄作りが行われた。

 氏子総代と青年部が毎年、境内に飾ったり、初詣の参拝客に販売したりする目的で手作りしている。

 作業は7日から始め、3回目。3人で縄を編んで形を調整し、延べ3日がかりで長さ約5メートルのしめ縄を完成させた。30日に鳥居に据え付けられる。

 氏子総代の渡辺幸夫(わたなべゆきお)さん(74)は「去年よりもいい出来栄えになりました」と話した。