第3ピリオド4分、バックスのDF伊藤がシュートを放つ=日光霧降アイスアリーナ

第2ピリオド10分、チーム4点目を決めて喜ぶバックスのFW大椋(中央)ら=日光霧降アイスアリーナ

第2ピリオド10分、バックスのFW大椋がチーム4点目を決める=日光霧降アイスアリーナ

第3ピリオド17分、バックスのDF伊藤(左から2人目)が相手ゴール前に攻め込む=日光霧降アイスアリーナ

第3ピリオド4分、バックスのDF伊藤がシュートを放つ=日光霧降アイスアリーナ 第2ピリオド10分、チーム4点目を決めて喜ぶバックスのFW大椋(中央)ら=日光霧降アイスアリーナ 第2ピリオド10分、バックスのFW大椋がチーム4点目を決める=日光霧降アイスアリーナ 第3ピリオド17分、バックスのDF伊藤(左から2人目)が相手ゴール前に攻め込む=日光霧降アイスアリーナ

 アイスホッケーアジアリーグの国内リーグ戦「ジャパンカップ」は20日、日光霧降アイスアリーナほかで2試合を行い、HC栃木日光アイスバックスは攻守がかみ合い、横浜に6-0で快勝した。今季初完封を飾り、4連勝で通算6勝3敗、順位は2位のまま。

 バックスは序盤から攻勢に試合を進めた。第1ピリオド6分59秒にFW寺尾勇利(てらおゆうり)が先制。12分14秒には寺尾のパスを受けたDF伊藤剛史(いとうごうし)が追加点を挙げた。

 第2ピリオドもバックスペースは変わらず。1分28秒のDF佐藤大翔(さとうひろと)のゴールで口火を切り、9分29秒に寺尾とFW大椋舞人(おおむくまいと)の連係で得点。14分2秒はFW鈴木雄大(すずきゆうた)がリバウンドを押し込んで5-0。第3ピリオドも守備は集中を切らさず無失点を継続。終了間際にFW牛来拓都(ごらいたくと)のゴールでダメ押しした。

 次戦は21日午後2時から、同会場で同カードを「100%とちぎ愛 下野新聞スペシャルマッチ」として行う。勝てばバックスの前期2位が確定する。