男子2区で区間9位の力走を見せた佐野日大の本江(右)=カンセキスタジアムとちぎ

1年生ながら女子2区で6位の力走を見せた文星女の国井(中央)=カンセキスタジアムとちぎ

1年生ながら2区6位の力走を見せた文星女の国井(中央)=カンセキスタジアムとちぎ

1年生ながら2区6位の力走を見せた文星女の国井(中央)=カンセキスタジアムとちぎ

男子2区で区間9位の力走を見せた佐野日大の本江(右)=カンセキスタジアムとちぎ 1年生ながら女子2区で6位の力走を見せた文星女の国井(中央)=カンセキスタジアムとちぎ 1年生ながら2区6位の力走を見せた文星女の国井(中央)=カンセキスタジアムとちぎ 1年生ながら2区6位の力走を見せた文星女の国井(中央)=カンセキスタジアムとちぎ

 男子第74回・女子第30回関東高校駅伝競走大会は20日、カンセキスタジアムとちぎ(男子7区間42キロ、女子5区間21キロ)で行われ、県勢男子は佐野日大の15位、女子は宇都宮文星女の12位が最高だった。男子は2時間3分36秒の市立船橋(千葉)、女子は1時間9分19秒の順天(東京)が頂点に立った。

 新型コロナウイルスの影響などで3年連続となるトラックレースを実施。400メートルトラックで区間別に周回レースを行い、合計タイムで順位を決めた。

 県予選準優勝だった男子の佐野日大は1区の山口彰太(やまぐちしょうた)が区間27位と出遅れたが、2区本江拓海(ほんごうたくみ)が区間9位と奮闘。以降も5区を除いて区間順位10位台の走りで順位を15位まで押し上げた。県予選1位の那須拓陽は1区藤田(ふじた)アトムが区間14位と好スタートを見せたが2区以降が伸びず34位。文星芸大付は30位、宇都宮は44位だった。

 女子の宇都宮文星女は1区山田未唯(やまだみゆ)が区間4位、2区国井(くにい)あかりも区間6位でフィニッシュして、序盤は総合4位をキープしたが、3区以降順位を落とし15位。白鴎大足利が21位、那須拓陽が29位、国学院栃木が31位、小山南が35位と続いた。

 男子の作新学院と大田原は4区、女子の真岡女は1区が棄権し順位が付かなかった。全国大会は12月26日に京都市で行われ、本県からは男子の那須拓陽と女子の宇都宮文星女が出場する。