初優勝した角田(宇都宮)の5番パー5でのバーディーパット=鹿沼CC

 ゴルフの第11回栃木県女子ミッドアマチュア選手権大会(県ゴルフ連盟レディース会主催、下野新聞社など後援)は18日、鹿沼市の鹿沼CC(5925ヤード、パー72)で女子の部を行い、角田里子(かくたさとこ)(宇都宮)がパープレー72で初優勝を飾った。

 県内外から25歳以上の103人が出場し、曇り、微風の好コンディションの中で熱戦を展開した。アウトスタートの角田は3バーディー3ボギーと出入りの激しいゴルフながら、36にまとめ前半で単独トップに躍り出た。インは逆に1バーディー1ボギーと安定したゴルフで2位に4打差をつけた。

 2位には4オーバー76で鈴木郁子(すずきいくこ)(高根沢)と林美由樹(はやしみゆき)(宇都宮)が並んだが大会規定で鈴木が食い込んだ。

 今年の県女子社会人アマ優勝の小宮陽子(こみやようこ)(高根沢)は77で6位、連覇を狙った船越実幸(ふなこしみゆき)(上三川)は78で7位だった。午前中のスコアで争われたネットの部は、イン41の高橋正子(たかはしまさこ)(埼玉)がハンディ9.6を得て31.4で制した。

■女王は反省も忘れず