県内は22日、高気圧に覆われ各地で気温が上昇し、那須高原で31.8度の観測史上最高を21日に続き更新した。佐野の37度をはじめ6地点で猛暑日となった。

 県内で35度以上の猛暑日となったのは14観測地点のうち、大田原、鹿沼、宇都宮、真岡、佐野、小山の6地点。

 宇都宮地方気象台は22日、本県に高温注意情報を出し、熱中症などに注意を呼び掛けた。

 宇都宮、大田原とも30度以上の時間帯が午後9時ごろまで続くと予想されており、高齢者、乳幼児などは特に注意し、水分や塩分の補給などの対策が必要としている。

各地の最高気温は以下の通り(午後3時現在)

那須高原 31.8度 観測史上最高 今年最高
五十里  31.3度
黒磯   34.2度
土呂部  31.7度
大田原  36.3度
奥日光  27.1度
今市   33.8度
塩谷   34.1度
那須烏山 34.9度
鹿沼   35.2度
宇都宮  35.1度
真岡   35.4度
佐野   37.0度
小山   36.5度