入団交渉を終えて笑顔を見せる石田(中央)。巨人の水野スカウト部長(左)から帽子を贈られた=横浜市港北区

入団交渉を終えて笑顔を見せる石田=横浜市港北区

入団交渉を終えて笑顔を見せる石田(中央)。巨人の水野スカウト部長(左)から帽子を贈られた=横浜市港北区 入団交渉を終えて笑顔を見せる石田=横浜市港北区

 プロ野球のドラフト会議で巨人から4位指名を受けた真岡市出身で東海大相模高の石田隼都(いしたはやと)投手(18)=183センチ、74キロ=が18日、横浜市内のホテルで入団交渉に臨み、契約金4千万円、年俸600万円で合意した(金額は推定)。石田は「『ついに自分もプロ野球選手になるんだ』という気持ちでいっぱい」と純粋な思いを口にした。

 石田は交渉の席には両親と共に着いた。直後の記者会見には学生服姿で登場。理想の投手像を問われると「調子が悪くても良くても、負けないのが良いピッチャー。1軍で勝ち続けられる投手になりたい」と気を引き締めた。