連帯深め健康も増進 小山の絹地区で市民体育祭

 【小山】第40回絹地区市民体育祭が5日、絹義務教育学校で開かれ、地域住民約500人が競技を通して親睦を深めた。

 市体育協会絹支部の主催。住民の体力向上や健康増進を図るとともに、地域の連帯意識を高めることが目的。4月に県内初の義務教育学校として開校した同校の児童生徒から地元のお年寄りまで参加した。

 参加者は開校前の旧小学校の学区や自治会ごとに綱引きやパン食い競走、玉入れなどの種目で競い合ったほか、同校吹奏楽部の演奏を楽しんだ。

 また旧梁小を練習拠点にしている野球独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブスの選手も借り物競走などに参加し、会場を盛り上げた。