新そばなどの魅力PR アグリパル塩原で収穫祭 那須塩原

 【那須塩原】一年の収穫に感謝する「秋の大収穫祭」が5日、関谷のアグリパル塩原で開かれた。同所で農村レストランや農産物直売所などを運営するアグリパル塩原会(君島圭一(きみしまけいいち)会長)主催で、終日たくさんの来場客でにぎわった。

 関谷や大貫、接骨木(にわとこ)など600アールで契約栽培された新そばをはじめとした農産物のおいしさを知ってもらおうと毎年行っており、20回目を迎えた。

 箒根そば愛好会の会員らは前日夜からそばを準備。大橋裕嗣(おおはしひろつぐ)会長が「用意した25キロを含めて約60キロのそばを打ちます」と行列する客へ新そばを振る舞った。

 「関谷子供囃子」による演奏などのほか、そばの早食い競争も。