県内8ブルワリーのビールが楽しめる「とちぎのクラフトビール展」のチラシ

 【宇都宮】個性豊かな地元のクラフトビールを紹介する「とちぎのクラフトビール展」が18日から、江野町の宇都宮アンテナショップ「宮カフェ」で開かれる。本県が全国有数のビール麦生産量を誇ることから、作り手のこだわりが詰まった県内のビールを紹介しようと宇都宮ブランド推進協議会が企画した。12月30日まで。

 イベントを企画したファーマーズ・フォレスト第一エリアグループ総支配人の田代賢一(たしろけんいち)さん(43)は「新型コロナウイルス禍だからこそ、地元のおいしいものを発掘できるチャンス。自宅やお店でクラフトビールを楽しんでほしい」と呼び掛ける。