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ホテルや複合施設の整備が進むJR宇都宮駅東口地区=16日午前9時25分、宇都宮市宮みらい、小型無人機から

 官民一体で大規模開発が進むJR宇都宮駅東口は、核となる宇都宮市の交流拠点施設が開館する来年11月の「街開き」まで残り1年となった。

 下野新聞社が16日、小型無人機で撮影した写真によると、中央部に14階建ての民間複合施設の一部である「カンデオホテルズ宇都宮(仮称)」の外観がはっきり確認できるまでになった。連結する6階建ての都市型商業施設やオフィスとともに来年8月に開業予定。

 大ホールや大会議室などコンベンション機能を備えた市の4階建て交流拠点施設は、ホテルの南側(写真右手)に位置しており、屋上が見える。屋外の交流広場も10月に着工した。

 東口地区整備事業の第1弾として12月1日、7階建ての「宇都宮脳脊髄センター・シンフォニー病院」が開業する。