事業内容を紹介するパンフレット

 【さくら】市は15日の市議会議員全員協議会で、新型コロナウイルス感染症の経済対策などとして実施を予定している、「地元応援キャッシュレスポイント還元事業」の詳細を明らかにした。12月1日から来年1月31日まで運用する。

 市内の飲食店や小売店などの経済支援とともに、キャッシュレス化推進を図る狙い。対象の中小200店舗でスマートフォンの決済アプリ「PayPay(ペイペイ)」で支払った人に対し、決済額の最大30%の「ペイペイボーナス」を付与する。支払い1回の付与上限は千円、期間中の付与上限は1万円とした。

 市商工観光課は同事業の実施を前に、利用者を対象とした「PayPay決済入門講座・個別説明会」を開く。講座は24日午前11時~午後0時半(さくらテラス)と25日午後1~2時半(喜連川公民館)の2回。各回先着15人。

 (問)市商工観光課028・686・6627。