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見頃を迎えているイチョウ並木=15日午後5時35分、宇都宮市明保野町(5秒間露光)

 宇都宮市明保野町の市文化会館前にあるイチョウ並木が見頃を迎えている。

 イチョウ並木は約400メートル続き、道路沿いに約50本植えられている。「うつのみや百景」にも選ばれ、10月にはギンナンが実り、11月に入ると徐々に黄色に染まっていく。

 快晴となった15日は太陽を浴び輝く景観を写真に収る人の姿が見られた。日没後に長時間露光で撮影すると、色づき散った落ち葉と街灯に照らされたイチョウの木々が、車の光跡とともに闇夜に浮かび上がった。

 宇都宮観光コンベンション協会によると、一部で落ち始めている木もあるが、紅葉はあと1週間ほど楽しめる。市内では駅東公園のイチョウ並木も見頃だという。