全体落語「寿限無」を練習する小学生ら

手ぬぐいのたたみ方を学ぶ子どもら

全体落語「寿限無」を練習する小学生ら 手ぬぐいのたたみ方を学ぶ子どもら

 【野木】小学生から高校生対象の落語ワークショップ「ひまわり亭」が19日、エニスホールで開かれた。町内に住む7~16歳の10人が「見る人を笑わせたい」と、8月25日の発表会に向けて茨城県古河市在住の春風亭柳橋(しゅんぷうていりゅうきょう)師匠(62)=栃木高出身=ら3人の落語家の指導を受けている。

 本番まで計4回ある練習の2回目。高座で披露するそれぞれの演目に加え、小学生7人は全体落語「寿限無」、小学5年生以上の5人は大喜利にも挑戦する。練習では子どもたちの独特なしぐさに、師匠らが笑いのけぞる場面もあった。