れんが製の石窯(奥)で焼いたピザを手にする子どもたち

 【野木】町煉瓦(れんが)窯に隣接する町交流センター「野木ホフマン館」のれんが製石窯を使った「ピザ作りとピザ焼き体験」が21日、同館で開かれ、小学生の親子4組が参加した。子どもたちは窯の中で生地やチーズがふつふつと膨らむ様子を興味津々に見つめ、焼きたてのピザを頬張った。

 町公民館野木学区の野木分館(松平親夫(まつだいらちかお)分館長)が、夏休みの始まりに合わせて親子の触れ合う機会を設けようと初めて企画。ホフマン館で「石窯サポーター」の養成を受けたボランティア3人も協力した。