バスケットボールB1は14日、各地で11試合を行い、東地区の宇都宮ブレックスは横浜市の横浜国際プールで同地区の横浜BCに70-67で競り勝ち、3連勝を飾った。通算成績は9勝5敗。

 ブレックスは第1クオーターに遠藤祐亮(えんどうゆうすけ)の連続7得点の活躍などで19-13とリード。第2クオーターは相手の堅守の前に攻撃が停滞し、さらにインサイドも攻略され29-28と詰め寄られた。

 逆転を許した第3クオーターは、終盤に渡辺裕規(わたなべひろのり)が連続3点シュートを決め追いすがった。4点を追う展開で迎えた第4クオーターは渡辺の得点などで差を詰め終盤で67-67の同点。残り1分を切ってから比江島慎(ひえじままこと)を軸にした攻撃で獲得したフリースローを決めて勝ち越した。

 次戦は12月4日午後2時5分から、長野市のホワイトリングで西地区の信州と対戦する。