「とちまる安心認証」について学ぶ宇都宮屋台横丁の店主たち

認証を取得し、感染対策を徹底して営業する「かんちゃん」

「とちまる安心認証」について学ぶ宇都宮屋台横丁の店主たち 認証を取得し、感染対策を徹底して営業する「かんちゃん」

 新型コロナウイルス緊急事態宣言下で全店休業し、10月1日から営業を再開した二荒町の「宇都宮屋台横丁」。外食をすることに慎重な地元常連客を再び呼び込もうと、全店舗が県の感染防止対策認証制度「とちまる安心認証」の取得を目指している。

 同横丁を運営する「村上」の村上龍也(むらかみたつや)社長(57)によると営業再開後、若い人や週末の県外客は戻りつつあるものの、地元常連客の戻りは鈍い。そこで全店舗が認証を取得することで、安心して楽しめる横丁だとPRしようと考えたという。