第3クオーター、ブレックスのテーブスが3点シュートを決める=横浜市の横浜国際プール

 バスケットボールB1の第8節は13日、各地で11試合を行い、東地区の宇都宮ブレックスは横浜国際プールで同地区の横浜BCと対戦し、75-61で快勝した。2連勝で通算8勝5敗、順位は5位。

 ブレックスは第1クオーター(Q)に速攻からジョシュ・スコット、アイザック・フォトゥらが得点を重ねたが、相手もインサイド陣を中心に踏ん張り17-16。第2Qは中盤までにテーブス海(かい)と遠藤祐亮(えんどうゆうすけ)が計3本の3点シュートを沈め、36-27で折り返した。

 第3Qは開始5分間で2得点と攻撃が停滞したが、相手にも簡単に得点を許さず終盤にテーブスのシュートなどで突き放した。第4Qは渡辺裕規(わたなべひろのり)、チェイス・フィーラーの3点シュートなどで着実に加点し、リードを守った。スコットが両チーム最多の21得点15リバウンドの活躍だった。

 次戦は14日午後2時5分から、同会場で横浜BCと対戦する。