かんぴょうむき体験をする子ども

 【下野】生産量日本一を誇るかんぴょうをPRし消費拡大を図る第8回しもつけかんぴょうまつりが21日、薬師寺の道の駅しもつけで開かれ、大勢の市民が体験などを通してかんぴょうに親しんだ。

 子どもたちの人気を集めたのは、かんぴょうの原料になるユウガオの実をむく「かんぴょうむき体験」。丸むき機械を使い、バスケットボール大の実をペダルを踏んで回転させ、左手で刃を動かし長いひも状にむいた。実がスルスルと薄いひも状になった様子を見た子どもたちは、歓声を上げた。