レースを楽しむ子どもたち

 【小山】幼児用のペダルなし自転車「ランニングバイク」の未就学児向けレース「とちキッズCUPinおやま」が13日、塚崎の市立体育館で開かれた。

 県内各地でレースを開く「とちキッズCUP実行委員会」が主催。2~6歳の未就学児計約120人が参加した。年齢でクラス分けし、約100メートルのコースで熱戦が繰り広げられた。

 予選を勝ち抜き4歳クラスで1位になった宇都宮市、鈴木太河(すずきたいが)ちゃん(4)は「乗ってると速くて楽しい。1位になれてうれしい」と笑顔で話した。

 実行委員長で、自転車ロードレースチーム「宇都宮ブリッツェン」を運営するサイクルスポーツマネージメントの柿沼章(かきぬまあきら)社長は「1人が最低3レース走れるよう工夫している。楽しんで参加してほしい」と話した。