県立高の適正規模などについて議論した検討会議=12日午前、県庁南別館

 高校教育の将来像を考えるため県教委が設置した「県立高校の在り方検討会議」が12日、オンラインで開かれ、適正な学校の配置や規模について有識者が議論した。少子化を踏まえ「統廃合の方向はやむを得ない」という意見が多数を占めた。