12日午後2時35分ごろ、日光市今市本町の資材置き場で、ユニック車の荷台から鉄骨を降ろしていた同市、自営業男性(73)の上に鉄骨が落下した。男性は搬送先の病院で間もなく死亡した。死因は重症頭部外傷。

 今市署によると、男性は1人でユニック車のクレーンを操作していた際、ロープが切れ鉄骨の下敷きになったという。別の作業をしていた男性が119番した。同署で原因を調べている。