新型車両のイメージ(東武鉄道提供)

 東武鉄道は11日、特急スペーシアの後継モデルとなる新型車両を2023年に導入すると発表した。フラッグシップとなる新たな特急の運行で、日光・鬼怒川エリアの観光需要喚起を図る。同社は「日光・鬼怒川エリアを何度も訪れたくなる特急を目指したい」としている。

 新型車両のコンセプトは「Connect&Updatable~その人、その時と、つながり続けるスペーシア~」。1990年から運行する現在のフラッグシップ特急100系スペーシアの後継となる。