九州支援、書家の柿沼さんがチャリティー企画 道の駅やいたで11、12日

 【矢板】九州豪雨の被災地を支援しようと、扇町2丁目、書家柿沼翠流(かきぬますいりゅう)さん(81)は11月11、12の両日、希望する1文字を色紙に書いて3千円の寄付を募るチャリテーイベントを道の駅やいたエコハウスで開く。先着200人で、売上金は全額寄付する。

 柿沼さんは、毎日書道展毎日賞などの受賞歴があるほか、長野県の佐久市立近代美術館に作品が収蔵されている。これまで同様のイベントで東日本大震災と熊本地震の被災地に計100万円を届けていて、今回初めて九州豪雨支援を目的にしたイベントを開く。

 イベントは午前10時~正午、午後1時半~4時。色紙代を含め一人1文字3千円。