第1クオーター5分、ブレックスのスコット(中央)がゴール下にアタックする=ブレックスアリーナ宇都宮

第4クオーター5分、ファウルを受けながらシュートをねじ込み、雄たけびを上げるブレックスのスコット(右)=ブレックスアリーナ宇都宮

第1クオーター5分、ブレックスのスコット(中央)がゴール下にアタックする=ブレックスアリーナ宇都宮 第4クオーター5分、ファウルを受けながらシュートをねじ込み、雄たけびを上げるブレックスのスコット(右)=ブレックスアリーナ宇都宮

 バスケットボールB1第7節は10日、各地で11試合を行い、東地区の宇都宮ブレックスはブレックスアリーナ宇都宮(宇都宮市体育館)で西地区の大阪と対戦、ジョシュ・スコットの22得点17リバウンドの活躍などで92-72で圧勝した。通算成績は7勝5敗。

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 “ゴール下の大魔神”がまたもホームを揺らした。ブレックスのジョシュ・スコットが両チーム最多17リバウンド22得点と今季8度目の「ダブルダブル」と無双の大活躍。「良い流れを持ってきたかった」とニヤリだ。