バスケットボールB1第7節は10日、各地で11試合を行い、東地区の宇都宮ブレックスはブレックスアリーナ宇都宮(宇都宮市体育館)で西地区の大阪と対戦、92-72で圧勝した。通算成績は7勝5敗。

 ブレックスは第1クオーターにインサイド主体の攻撃を展開。ジョシュ・スコットのアタックなどで連続9得点を挙げたほか、比江島慎の3点シュートなどで20-12とリード。第2クオーターは点を取り合う中、テーブス海や遠藤祐亮が3点シュートを沈め48-34で折り返した。

 第3クオーターは立ち上がりにアイザック・フォトゥらの連続11得点で一気に点差を拡大。その後は堅守で反撃の糸口を相手につかませず、22点差で突入した第4クオーターには荒谷裕秀が3点プレーを決めるなど躍動。中盤以降はスコットらビッグマンが相次いで得点し勝負を決めた。

 次戦は13日午後3時5分から、横浜市の横浜国際プールで東地区の横浜BCと戦う。